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 DROLET・OSBURN の歴史
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1875年にFrançois-Xavier Droletによりカナダ、
ケベック州のメインストリートで機械店としてオープンした歴史ある会社です
家内工場的な小さな店でしたが、独創的な創業者であるDroletは、完璧な運営と様々な画期的な製品の発明により、1908年に建築史に残る機能的な工場を建設した

Droletは人材育成にも力を入れており、良質なトレーニングのもとたくさんの優秀な職人を育てた
その結果が一世紀以上に渡る会社存続に繋がったのであろう
 
<Droletの改革>
1875年: 機械店をオープン
1907年: 造船所を設立
1908年: 鋳物や鍛造,エレベーター,ケーブルリフトの生産も開始
1940年後半: 戦後 汚水と都市の給水整備製品の開発に取り組んだ
1950年代: ケベック州で圧力式の最も重要なエレベーターメーカーになる
1960年代: スキーリフト、建築金物の製作
1970年代: 制御燃焼薪ストーブ部門の追加
2002年: OSBURN社を買収、生産性、設計品質とも北米のリーダーとなる
<OSBURNの改革>
1979年にボブ·ミルズ他3人がオレゴン州で薪ストーブの会社設立 その後ミルズが代表になり、EPA承認を受けてから更なる飛躍をした 人気のストーブを沢山持っていたOZBURNは現在もDROLETで引き継がれています
 EPA (米国環境保護庁)
DROLET・OSBURN は EPA(米国環境保護庁)認定のストーブです

<EPA基準>
環境への影響(大気汚染の解決) を主に基準を設けています
左の図はEPA公認のストーブとそうでないストーブの比較です
EPAでは、大気排出物量を1時間に2〜7gまで、燃焼効率は60〜80%以上と決めています
大気排出物量が少ないという事は燃焼効率(燃費)が良いという事で、少ない薪でより多くの熱量があると云う事です

日本にはこの様な国の定めた基準が無く、二次燃焼システムの無い輻射熱のみの薪ストーブはEPA基準のあるストーブに比べ10倍も大気汚染している事となります まして燃料の消費も激しく、経済的ではありません

弊社ではEPA基準に順当する薪ストーブしか販売していません

 

Droletカタログ(WEBカタログ)はこちら
OSBURNカタログ(WEBカタログ)はこちら
Drolet製、OSBURN製 薪ストーブはこちら
●煙突部材はこちら

 

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