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 NAPOLEONの歴史
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ナポレオンはカナダ・オンタリオ州で1976年、小さな製鉄所として始まった
その後営業所を増やし、Wolf Steel Ltdとして現在に至る
1981年に "Napoleon(R)" ブランドが誕生した
現在では当たり前の耐熱ガラスドアを世に出したのは他でもないナポレオンである
(1980年頃までは炎の見えない鋳鉄ドアしかありませんでした)
2008年にISO9001を取得し、北米最大の暖房機器メーカーである

 
 EPA (米国環境保護庁)
NAPOLEONはEPA(米国環境保護庁)認定のストーブです

<EPA基準>
環境への影響(大気汚染の解決) を主に基準を設けています
左の図はEPA公認のストーブとそうでないストーブの比較です
EPAでは、大気排出物量を1時間に2〜7gまで、燃焼効率は60〜80%以上と決めています
大気排出物量が少ないという事は燃焼効率(燃費)が良いという事で、少ない薪でより多くの熱量があると云う事です

日本にはこの様な国の定めた基準が無く、二次燃焼システムの無い輻射熱のみの薪ストーブはEPA基準のあるストーブに比べ10倍も大気汚染している事となります まして燃料の消費も激しく、経済的ではありません

弊社ではEPA基準に順当する薪ストーブしか販売していません
 NAPOLEON の構造
EPA
 
1 6インチ煙道は最も効率とコスト削減に優れています
2 下方の空気取り入れ口は炊き始めの空気取り入れに有効的に働きます
3 セラミックファイバーで絶縁されて、ステンレスカバープレートで保護された二次燃焼管は、燃焼を完全にします
4 本体を包み込むサイドシールドは熱を均等に分散し、シールド効果により薪の消費も抑えられます
5 鋳鉄製のアーチ型ドアはガラス面が大きく、炉内が良く見えます
6 高耐熱セラミックガラスは強度、安全面でも優れています
7 エアーウォッシュシールドは高温と結合し視界をクリーンに保ちます
*1
8 完全にはり巡らされた耐火レンガは内部温度を維持するのに有効です
9 自動開閉の灰落としは手を汚す事無く簡単操作です(ペデスタル、鋳鉄のみ)
10 左右に取手の付いた大きなアッシュボックスは処分が楽です
( ペデスタル使用のみ)
11 折りたたみ灰受けのふたはいつもきれいに保てます
( ペデスタル使用のみ)
12 床に近い冷えた空気が火室の周りを循環加熱し、室内に戻されます
13 燃焼コントロールハンドルは一次と二次空気の完全な調和とクリーンな火を調整します


炉内上部バッフルに高密度素材"Vortex"を使用しています
(ナポレオン独自の採用)
"Vortex"をバッフルに使用する事により、触媒無しで並外れた2次燃焼を確実にしきれいな炎を見る事が出来ます
又、他に類を見ない程の耐久性で、環境にも優しい素材です
 


*1
エアーウォッシュシールドは、ナポレオン独自の工法でスチールとステンレスで、セラミックファイバーをサンドしています
セラミックファイバーをサンドする事により、高温(1000度以上)にさらされるシールドの劣化を軽減します
*全ての機種がこれらの構造と必ずしも同じではありません


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